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知れば変わる!簡単栄養豆知識Vol.14

今回のテーマは『間食』についてです。

目次

間食は食べていいの!?

間食=太るイメージがありますが食べるものや時間に気をつければ大丈夫!

間食には様々なメリットもあります。

①不足しがちな栄養の補給

・食事があまり食べられない、忙しくてつい抜いてしまうという方は栄養が不足しがち!間食を入れて必要な栄養を補給しましょう。

②食べ過ぎの予防

・何も食べない時間が続くと当然お腹が減り沢山食べたくなります。食事と食事の間に少し食べる事で空腹を抑えて食べ過ぎを予防する事が出来ます。

③甘いものでリフレッシュ

・疲れている、イライラしている時に甘いものを食べる事で幸せホルモンと言われる『セロトニン』が分泌され心も身体もリフレッシュしてくれます。

※間食の摂り過ぎは肥満や生活習慣病にも繋がります。食べる量に気をつけましょう。

間食に選ぶならどっち?

甘いものを選ぶなら

甘いものが食べたい時は和菓子がオススメです!和菓子はほとんどが『糖質』で出来ているのでエネルギーとして使われやすいです。運動前の栄養補給にもピッタリ

※夜の遅い時間はエネルギーの消費量が下がっているので夜に食べるのは控えましょう。

暑い時に食べるなら

暑い時に食べたくなるアイス。ソフトクリームとシャーベットならシャーベットを選びましょう!アイスは食欲がない時の栄養補給としてもオススメです。

血圧が気になる人は

血圧が気になる方は高カカオチョコレートを選びましょう!チョコレートにはカカオポリフェノールが含まれているので『血圧低下』『動脈硬化予防』などの効果があります。

※選ぶのはカカオ70%以上にしましょう。カカオが少ないと糖質や脂質が多く含まれているので注意!

高カロリーなものが食べたい時は

どうしてもケーキやドーナッツが食べたい時は14時〜17時の間で食べるようにしましょう。この時間なら身体はしっかりと活動しているので食べた分を消費してくれます。遅い時間は脂肪となって蓄えられてしまうので注意!!

※14時〜17時の間でも毎日だとカロリーの摂り過ぎになるので2、3日おきくらいにしましょう。

深夜に食べたくなったら

夜の間食はカロリーが低く消化に良いもの

深夜に食べたものは消費されずに身体に蓄えられてしまいます。なので出来るだけカロリーが少なくすぐに消化されるものを選びましょう。特にバナナやヨーグルトがオススメです。バナナは睡眠の質を良くしてくれてヨーグルトは不足しがちなカルシウムや乳酸菌を摂る事が出来ます。

まとめ

間食には様々なメリットがある

血圧が気になる人は高カカオショコレート

高カロリーなものが食べたい時は14時〜17時の間

夜に食べたい時は低カロリーで消化に良いもの

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